歯科助手資格

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歯科助手の資格の種類は?

歯科助手

歯科助手の資格は民間資格で、いろいろな種類の資格があります。資格によってどのような違いがあるのでしょうか?

今回は歯科助手の資格の中から代表的な3種類を紹介したいと思います。

歯科・診療報酬請求事務能力認定試験

管理人

「歯科・診療報酬請求事務能力認定試験」は厚生労働省の認定を得ている資格であり、就職のさいの信頼度も高い資格です。

幅広い年齢層の人がチャレンジしています。受験者は年々増えてきており、現在1回の試験で1万人を超えるという非常に人気のある資格試験のひとつで、受験はどなたでもできます。試験は毎年7月と12月に実施され、受験料は7500円です。

試験内容は、学科試験(医療保険、公費負担、療養担当規則、薬価基準、材料価格基準、医学・薬学、医療関連法規、介護保険制度、診療報酬などにかんする知識)と実技(診療報酬請求事務)に分かれています。 なお、試験の時には資料などを持ち込んで受験することができますが、合格率は約40パーセントと難易度の高い試験です。

歯科・医療事務管理士(R)

主婦

「歯科・医療事務管理士(R)」は医療保険制度や診療報酬のシステムを理解しており、正確な算定もできるなど歯科医院での事務スタッフのスキルを証明する資格です。

こちらも試験の時にはテキストなど資料を持ち込んでの答案作成が認められています。 また電卓も使用することができます。ただし、電卓以外に電子手帳などの機器は使用できないので注意しましょう。

試験の内容は学科10問(法規、医学一般、保険請求事務)と実技3問(診療報酬明細書作成)です。試験は年間で6回行われるので、他の資格試験に比べチャンスが多いといえるでしょう。受験資格は特にありません。受験料は6000円です。

当サイトで紹介してる通信講座の中では”ユーキャン”でこの資格を取得できます。

歯科助手専門秘書検定資格

歯科

一般財団法人JADP認定「歯科助手専門秘書検定資格」は実際に歯科医院で働く際の受付事務業務、患者さんのカルテ作成、歯科器具の消毒と準備、その他歯科医師のサポートなどの知識を持っていることを証明する資格です。

試験の受験資格は「JADPが指定した教育機関での全カリキュラムを修了した人」です。 カリキュラム修了後に随時、在宅で受験することができます。70パーセント以上を正解すると合格となり、資格認定証が交付されます。

当サイトで紹介してる通信講座の中では”キャリアカレッジジャパン”でこの資格を取得できます。

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