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歯科助手の試験について解説

勉強

歯科助手の資格試験ではどのような試験をしてるのでしょうか?

「歯科 医療事務管理士(R)技能認定試験」を例に紹介します。 歯科 医療事務管理士(R)技能認定試験は40年以上の実績を持つ民間資格試験です。

ここでは実際の試験問題も交えて試験の内容を紹介します。

歯科 医療事務管理士(R)技能認定試験の概要

歯科助手

大きな特徴として、こちらは自宅での「在宅受験」か「会場受験」かを選ぶことができます。 試験は年に6回実施され、奇数月の第4土曜日となっています。

年齢、学歴、実務経験の有無などの受験資格は特になく、どなたでも受けることが認められています。ユーキャンなどの特定の 講座を修了してると在宅試験で受験できます。 受験料は6000円です。

試験の内容は学科(マークシート方式)と実技に分かれています。

学科問題

学科は医学一般(各臓器の組織・構造・生理機能・傷病の種類などにかんする知識) 、法規(医療保険制度、後期高齢者医療制度、公費負担医療制度などについて)、 保険請求事務(診療報酬点数の計算方法、診療報酬明細書の作成、医療用語などについての知識) の中から出題されます。学科は10問あって1時間、100点満点中70点以上を正解するのが合格条件です。

下の画像は平成20年に出題された実際の学科問題です。

歯科助手の試験問題

実技

歯科助手試験の実技は診療報酬明細書(レセプト)の作成と点検です。

、実技は3問あって3時間です。 合格ラインは70パーセント以上を正解することです。

実技

一定の条件をクリアするとテキストを見ながら試験を受けられます。本番でテキストを見ながらであってもきちんとレセプトを作成することができれば、合格となります。とはいえ時間制限はありますのでしっかり準備をして受験しましょう。

合否発表は試験を受けてから約1か月後です。

歯科助手関連の資格は現在、実にいろいろな資格があり上記のパターンのみではありませんが、 在宅受験が認められていて、在宅・会場受験ともにテキストの持ち込みが可能、試験の時期も年に何回も受けられる、受験資格に制限がないということで非常にメリットが多く、特に小さいお子さんのいる主婦の方などにはチャレンジしやすい資格といえるのではないでしょうか。

  • たのまな
  • ユーキャン
  • ニチイ
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