歯科助手の試験難易度

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歯科助手の試験難易度は?

歯科助手の資格は実は1つではありません。歯科助手関連の資格は現在たくさんあり、それぞれ実施している団体が異なります。

ここでは各資格の難易度を見ていきましょう

歯科医療事務管理士

民間資格の「歯科医療事務管理士」の合格率は平均70パーセントから80パーセント程度と、比較的高めになっているようです。受験者数は毎回400人から600人程度ですが、年々増加する傾向にあります。

こちらは何級というのはなく、学科と実技になります。 試験のための問題集が市販されています。

「歯科医療事務管理士」は当サイトで紹介してる通信講座ではユーキャンで取得できます。

歯科助手検定

歯科

「歯科助手検定」(歯科アシスタント検定)は1級、2級、3級に分かれています。

3級では歯科医療の基本的な知識を持っていて、なおかつ簡単な診療方法を把握していることが求められます。

2級になるとさらに広い知識と、診療方法について応用的な内容も知っている必要があります。

1級は高い技能、診療体制についての正確かつ迅速な対応が要求されます。

なおこちらは受験者数、合格率については公表されていませんが、1級、2級になるとかなり難しいようです。 こちらも試験対策の問題集が出ていますが、1級・2級はやはり実務経験のある人の方が有利です。

3級から順番に取得するしかなく、飛び級はできません。

歯科医療事務検定

「歯科医療事務検定」も1級から3級までに分かれています。

3級は医療保険制度にかんする知識、治療内容の知識が問われます。レセプト(明細書)への正確な記入ができることも必須です。

2級になると応用的な内容や、治療内容を見て病名を判断できる程度の知識は必要になります。

1級はさらにレベルが上がり、保険の点数などの計算も正確にできなくてはなりません。こちらも合格率は非公開となっています。

歯科助手認定制度

歯科助手

歯科助手認定制度」も3つのレベルがあって 下から順に乙種第二、乙種第一、甲種、と上がっていきます。

乙種第二は歯科事務にかんする内容が中心です。 乙種第一は治療室で行う業務にかんする知識・技能を問われます。 甲種はさらに高度な内容の知識・技術ともに要求されます。

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